苺ジャム

夜勤を明けて、ちょっとブラブラと買い物をし、家に戻ったのが昼過ぎ。
2時間ほど寝て、苺ジャムを作った。
これまでいくつかジャムを作って、いつかは苺ジャムをって思ってたけど、ぜいたくぜいたい、ワタクシタチみたいな貧乏人には苺ジャムは高嶺の花って思ってたけど、清水の舞台から飛び降りる気で苺を買ったのだ。280円。そのまま食べるにはとても酸っぱそうな・・・白い部分がけっこう残っている苺である。

八百屋さんでみかんと一緒に買ったんだけど、おばちゃんに「このみかんとそのジャムください」って言って笑われちゃった。「ジャム作るの〜♪」って。
あぁはずかち。
どれだけ苺ジャムに対する想いがあるんだよ・・・って感じ(^_^;

1000円の肉は買えても280円の苺はどうも高いイメージ。
120円のパプリカは買うけど、198円のパプリカは高くて買わない。
98円のアボカドは買うけど、150円のアボカドはちょっと手が出ない。
3足1000円の靴下は買っても、1足500円の靴下は買えない。
7800円の靴は買えても、12000円の靴は買えない。

・・・ってそんなイメージ。

うまくわかんないケド、自分の中じゃひとつひとつの事柄、モノにこの価格以上は高いけど、この価格以上は安いっていうのがあるみたいだ。

苺ジャム

ヘタを取って320gの苺に120gの砂糖を入れて作ったら、なんかちょっと甘すぎた感じ。
できあがった苺ジャムは、やっぱり白い苺が多かったからか、真っ赤にならないんだ。・・・って、苺自体白いのがよくわかるじゃんねー。

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